最近、人材業時代の本社の前を
歩くことが多い漂う、久しぶりに人材業界の時の出来事を書きます。
人材派遣業のスポットバイトの担当をしているときは
企業からの依頼案件数が多いときは人が集めきれない時が発生します。
そんなときはどうするかと言うと
過去の登録者のデータを引っ張り出して
かたっぱしから電話する
昭和の雰囲気が漂う手法です。
しかも、集まりきらないと言う事は
夜に電話をかけ始めると言う事です笑
とても非効率的なやり方ですね笑笑
この登録データは
過去に1度でも働いたことある人のデータが保管されています。
たった数年前に1度単発のバイトをした人でさえも……
21時や22時に電話を掛けると言う非常識な企業の仕事に
参加しようと考えてくれる人って正直いないと思います笑
でも、たまに捕まります。
学校をサボりがちな高校生が笑笑
ただ、ほとんどの人が飛びます………
そしてここから闇が深まります………
勤務先がよく行っていた手法を暴露します………
派遣現場によっては、
新規入場と言う書類を記入しないといけない現場があります。
18歳未満はさらに別の用紙を記入しないといけない事が多々あります。
そこで勤務先だった人材会社は
「明日は18歳って事にしておいてね」
と、18歳に満たない子には伝えるように指示されます。
書類もこちらで生年月日を偽造し用意した物を当日渡します。
不要な手間を省くために
平気で年齢詐称します。
また、22:00以降の仕事でどうしても
人が集まらない時は
書類はない物の同じように
「明日は現場で何か聞かれたら18歳って言う事にしてね」
いろいろ法律アウトです笑
でも、こういうのって
なかなかバレないんですよね………
当時、会社を辞める理由を探していたので
バレてしまえばいいのにと常に思っていましたが………
正直な事を言えば
この勤務先の会社は地元ではテレビCMとか
公共交通機関などに看板をつけたり等
かなり有名な方の人材派遣会社でした。
経営状態も銀行から等の借入は全くなく
経営不振で倒産することはまずありません笑
(今はわかりませんが)
ただそんな誤魔化しが常態化しているのは
勤務する上では不安材料でしかなかったですね………



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