これは看板屋を退職する時と
退職した後の送別会での騒動です。
最後の最後まで事件ってのは起きるものですね笑
暴力上司K主任の進退まで関わる話となります。
それでは本編です。
退職希望の時は
1ヶ月前に申し出る事になっていました。
ここら辺は一般的な会社でも同じかと思います。
もちろん私も退職予定日の1ヶ月前に申し出ました。

6月末に退職したいんですけど
看板屋は6月決算のため
7月から期が変わるためそれに合わせて
その年のゴールデンウイーク明けに社長に申し出ました。
7月の最初の土曜日に
経営計画発表というものがあり
それを避けたかったので
このタイミングにすることにしました。
そしてここでなぜか
不思議な出来事が起こります。

退職することは
まだ、他の誰にも言うな。
社長から退職することを
他の社員には言うなと口止めされてしまいました。
特段、違法と言うわけではないのですが
なぜなんでしょうね?
当時24歳の一介の平社員を
そこで元社畜は
本当なら抱えなくていいストレスを
抱えることになりました。

お世話になった人には
直接伝えたい。
お世話になった諸先輩方。
いつも現場で怒号が飛んでいたので
気にかけて頂いた取引先の方。
暴力上司以外はいい人が多かったです。
まともにお礼も言えません。
今考えると
律儀に守る必要はなかったのですが
当時は従いましたね。
別に従う義務はないので
同じような立場になった時は
みなさんの思うがままにしてもいいですよ。
しかしながら、
最後まで嫌な思いをさせてきます。
そんな思いを抱きながらも
黙々と時間は過ぎていきます。
気が付けば
6月の最終週の月曜日。

いつになったら
言っていいんですか?

まだ、言うな。
相変わらずのリアクションのため
だんだんと疑問を持つようになりました。
業を煮やした
元社畜。
ついに動きます!
社内の人に
1人ずつ
他の人と合わないタイミングを
見計らい挨拶することにしました。
もちろん
暴力上司K主任を除く。
ただこの時は
まだ知る由もなかったのです。
この挨拶まわりのせいで
あの地獄の修羅場が待っていることに
なろうとは………………
つづく。

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